2015年9月25日金曜日

CentOS7 の GNOME デスクトップの自動マウントを無効化する

USBディスク等を接続したり、DVDドライブにメディアを挿入すると、自動でマウントしてくれるのですが、これがかなり余計なお世話に感じます。
特に、細かくパーティションを分割していたりすると、各パーティションを全部マウントしてくれちゃいます。コマンドラインでの操作が中心なので、これは、まったく余計に感じる。

そこで、この内容なら先人の方がおられるだろうと、ネット検索してみると、やっぱり先人の方がおられました。というわけで、感謝しつつ、写経までです。CentOS 7 でも同じ(先人さんは Ubuntu)でした。
[root@hoge ~]# gsettings get org.gnome.desktop.media-handling automount
true
[root@hoge ~]# gsettings set org.gnome.desktop.media-handling automount false
[root@hoge ~]# gsettings get org.gnome.desktop.media-handling automount
false
これで自動マウントされなくなりました。あーよかった。煩わしさ(いままでは、余計なマウントを手動でumountしてました・・・)が減りました。

2015-10-08追記
CentOS 6 も同様だろうと思っていましたが、gsettings というコマンドは存在せず、別コマンドを使う必要がありました。これも、写経です。
[root@hoge ~]# gconftool-2 --get /apps/nautilus/preferences/media_automount
true
[root@hoge ~]# gconftool-2 --type bool --set /apps/nautilus/preferences/media_automount false
[root@hoge ~]# gconftool-2 --get /apps/nautilus/preferences/media_automount
false
こちらを参照しました。感謝。
マルチブートで CentOS 6 も使えるようにしているものの、最近は、ほとんど CentOS 7 を使ってます。過去の経験上、サーバとして使い始めるなら、7.2 からかなと思うのですが、デスクトップは CentOS 7 のほうが使い易く感じます(慣れてしまっただけかもわかりませんが)。

2015-11-28追記
書くまでもないと思いますが、RHEL7/RHEL6 も同様ですよ~。もちろんです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

人気ブログランキングへ にほんブログ村 IT技術ブログへ